Q.(19) 6ヶ月前に右足首を捻挫してから、足の裏までも歩行中に痛みますが、何とかならないでしょうか ?
足首捻挫の痛みを、上部頚椎カイロプラクティックで改善 !
A.お答えします。
捻挫の経験は誰にでもあると思われますが、まず足首の捻挫が一番多いのです。
骨と骨がつがっている関節の部位には、どこにでも捻挫は起きる可能性がありますし、むち打ち症は頚椎捻挫、ぎっくり腰は腰椎捻挫となります。
捻挫は文字通り関節を捻った結果、過伸展となって関節包や靱帯損傷などを伴って捻挫の患部に痛みや腫れ、熱感等の炎症を引き起こしてしまいます。
突き指も捻挫の一種に数えられますが、突き指をした後に指の関節の周りが肉を巻いたように太くなり固まって曲げづらくなりますが、突き指の後の腫れだけではなく、関節の中で骨と骨の間隙が少なくなってしまいます。
骨と骨の間隙が少なくなった状態で指を曲げ伸ばししても、骨と骨がぶつかってさらに悪化するのを防ぐために、指の関節の可動域を減少させて、更なる損傷を防ぐという生体の知恵なのです。
昔の足首捻挫の痕跡として足首が太くなっているのは、足首の関節の位置が狂ったままになり固まってしまっているからなのです。
これは年月が経つにつれて、患側の足首をかばって偏った立ち方や歩き方をしてしまうことにより、さらなる体のゆがみが増してくる悪循環の原因になります。
「足の裏までも歩行中に痛みます」とのご相談ですが、足首の捻挫が足底バランスまででもくるわせて、一連の歩行障害が起きて足の裏の痛みを伴っているからでしょう。
放置しておいてはならない問題の足首捻挫なのですが、リハビリテーションや、手技による足首の整復(対症療法)は、かえって捻挫した患部をさらに傷めてひどくしてしまう結果となりかねないですから注意が必要です。
上部頚椎による自然治癒力・整体作用により、足首捻挫の痛みからも解放されて参ります。
足裏の痛みや足首捻挫の対策は、上部頚椎カイロプラクティック ! |