Q.(9) 逆流性食道炎は、上部頸椎カイロプラクティックで良くなりますでしょうか ?
上部頚椎カイロプラクティックは、逆流性食道炎の対策にも有効なのです。
A.お答えします。
上部頸椎の矯正で、逆流性食道炎や胃痛が改善することは、一般的にはあまり知られてはいないのですが、これはカイロプラクティックは骨格矯正や腰痛治療のイメージが強くて、内臓疾患にまで効果が上がるのをご存知ではない方が多いようです。
カイロプラクティックにも様々なものがあり、骨盤や背骨とかのゆがみをの複数箇所をポキポキと矯正する方法が多数を占めているのが現状です。
上部頚椎のたった一箇所のズレ(サブラクセーション)を矯正(アジャストメント)し、体の内なる働きである、自然治癒力が病を癒す方向へと導く施術を十全治療院では行います。
脳の部分が全ての体の機能をコントロールしているのであり、その脳の指令を体の末梢部分にまで伝えるのが、脳からの神経伝達というかたちで行われています。
これにより、完璧な胃疾患の詳細情報が脳に伝わり(診断)、胃の働き自体も統御している、マスターコントロールセンターである脳からの指令(治療)が患部に100%届くようになります。
首の一箇所をポンと押した後そして矯正後の上部頸椎の状態を維持管理だけで、長年の間、苦しんでいた胃の辛さが快方に向かい始めます。
横隔膜の位置異常により、二次的に胃を刺激しているケースは実に多いと思いますが、横隔膜は横隔神経に支配されていますが、実はこの横隔神経は頚椎4番から出て横隔膜へ向かっています。
身体の中で一番面積が大きい筋肉が、すぐ下にある胃を圧迫して胃痛を感じてしまうのです。
横隔膜の、すぐ上にある心臓や心臓から出て横隔膜を突き抜けている腹大動脈を刺激して、二次的に動悸や実際には心臓が悪くないのに、不整脈を起こしていることがあるのです。
上記の神経回路に起きている、頚椎のズレによる神経圧迫を取り除くことが多汗症の真の治癒につながるのです。
上部頸椎の矯正で、逆流性食道炎の対策をしましょう ! |