食生活を
見直してみましょう
人により体質や胃腸の強弱などは違ってきますので、何をどの程度ということはむずかしいですが、ご自分でもこれは摂り過ぎかもしれないというものがあれば、一度量を減らしてみるとよいでしょう。
中には、牛乳やビール、焼酎などのアルコール類で大腸が荒れてしまう方も。これは、それぞれ持っている消化酵素の質や量が違うためです。
胃腸のただれなどによる腰痛であれば、一週間ほど控えていただけば痛みの改善となる可能性は十分にあります。
また、腰痛だけでなく体のことを考えるのであれば、何らかの酸化防止の処置をしているインスタントコーヒーや添加物の多いペットボトル飲料、缶飲料を控えることはとても大切です。なるべく、淹れたて、絞りたてのものをいただいてください。
当院ではこうした指導のほか、上部頸椎(首に7個連なる頸椎の2番と3番を指す)を矯正する施術をしながら、さまざまなお悩みの症状に対応させていただいております。上部頸椎の矯正で体の自然治癒力を高め、腰痛を治せる体に整えた上で、内臓疾患による原因についても考えていくのです。
施術についてはほんの一瞬ではありますが、実際その場でゆがみの改善、痛みの軽減を実感する人は少なくありません(くわしくは当院のホームページをご覧下さい)。
遠方で来られない方にもスカイプ(インターネットを使用したテレビ電話)を通じて、遠隔治療も行っています。
上部頸椎の矯正はご自身でやるにはむずかしい点もありますが、内臓の状態を整えることはすぐにできるケアです。腰痛でお悩みの方はまず、食生活を見直すことから始めてみてはいかがでしょうか。